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「結婚」にかかる費用は約400万円

「結婚」にかかる費用の平均はおよそ397万円。ただ、ひとくちに結婚といっても、お金の面から見た内訳はかなり細かいもののようです。大金だけに、何を重視するのかを2人で話し合って予算を立ててみましょう。

ご祝儀の相場

披露宴では、参加者からご祝儀をもらうことも多いでしょう。平均的にはおよそ223万円ですが、当日まで分からないものをあてにしすぎは禁物です。理想の結婚のための費用は極力2人で準備するにしましょう。

投資計画のポイント

話が決まれば早い方がうれしいのが結婚。プロポーズから結婚式までの期間は半年~1年といったところでしょうか。たった1年足らずで貯めるには負担が大きすぎるので、100万円をメドに旅行や趣味のお金と分けて早目に準備しましょう。

オススメの投資法

財形貯蓄旅行積立外貨預金

結婚にまつわる費用

(単位:万円)
結婚費用総額(結納・婚約~新婚旅行まで) 396.8
▼項目別平均金額
  仲人さんへのお礼  17.8
  結納・会場費  14.0
  両家の顔合わせ・会場費   5.6
  婚約指輪  35.5
  結婚指輪(2人分)  17.5
  挙式・披露宴・披露パーティ総額 303.0
  新婚旅行費用  51.5
  新婚旅行お土産代  14.8

※各項目に費用が発生した人の平均額であり、総額とは一致しない。
※地域差あり。
結婚情報誌「ゼクシィ」(リクルート発行)調べ2006年

妊娠~出産

出産にあたっては、入院費、分娩費などが必要です。平均的な費用は合計39万円ほどですが、このほかにも出産準備品購入(15万円)や内祝い(13万円)など出費はかさみがちです。

公的サポートあり

健康保険に加入していれば、経済的なサポートを受けることができます。「出産育児一時金」は子どもひとりにつき35万円が目安。出産費用の多くをカバーしてくれる力強い存在です。

投資計画のポイント

公的なサポートもあり支出は抑えられるけれど、妊娠・出産にともなうワークスタイルの変化で収入がダウンする可能性も!今後は人生の3大資金の1つ「教育資金」準備が控えているので、お祝い金や児童手当は別口座でしっかり管理するようにしましょう。

オススメの投資法

個人向け国債こども保険投資信託の積立

出産に関する費用

(単位:万円)
出産に関する費用総額 66.6
▼項目別平均金額
  入院・分娩費用 38.7
  出産準備品購入費用 14.8
  内祝い(お祝い返し)費用 13.3
出産祝い金 37.4

※対象者:生後「0~12ヶ月」

注「出産に関する費用の算出時に用いた各項目の平均金額を掲載しているが、これは各項目に費用が発生した人の平均金額であり、各項目の平均金額の合計は、「出産に関する費用総額」とは一致しない。
「赤すぐ」「妊すぐ」(リクルート発行)出産・育児トレンド調査2003年

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