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登記、オフィス、備品等プラス当面の生活費

2006年に会社設立に関わる法令が変わり、資本金1円でも会社が設立できるように。でも、だからといって実際に仕事を進めていくには、登記をしてオフィスを探して……とお金抜きに語ることはできません。


事業の規模や形態にもよりますが、目安としてはまず登記に30万円、オフィスや店舗、備品などに100万円~150万円。運転資金も考慮してミニマム300万円を目標にしましょう。さらに最初は収入が激減する可能性もあるので、6カ月分程度の生活資金も必要です。

助成金も活用

国や地方公共団体では、起業して間もない会社へのさまざまな助成金制度があります。「受給資格者創業支援助成金」や「子育て女性起業支援助成金」など、利用にあたっては、それぞれ条件があるので詳しくは窓口で確認してください。

起業サポート

起業を望むなら、まずはその時期を決めてそこから逆算的に計画を立てるのが正攻法です。資金計画は何年でいくら準備するか、そこから月々貯めるべき金額をはじきます。 お給料から天引きされる財形貯蓄は、確実に殖やせる方法です。また、海外からの仕入れなどが予想される事業であれば、外貨建てMMFなどがオススメ。

オススメの投資法

財形貯蓄個人向け国債、ネット定期、外貨建てMMF

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