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初心者の強い味方、投資信託

多くの人から少しずつ集めたお金をまとめて株式や債券、不動産などに投資するのが投資信託。「ファンド」と呼ばれることもあります。

運用はプロにお任せ

ファンドマネージャーと呼ばれる運用のプロが、銘柄選びから売り時、買い時の判断までしてくれるのはうれしいメリットの1つです。また、多くの投資信託が1万円程度から購入できるので、入門編の商品ともいえるでしょう。

お任せでも、自主性がものを言う

プロが運用してくれる、とはいっても安易に「お任せ」してしまうのは避けたいもの。何にどのような方法で投資するのか、その点では自主性を発揮するようにしましょう。投資信託は、投資対象や運用方法によって分類されているので、参考にしてみましょう。

投資信託の種類

▼運用方法
  ファンドマネージャーの投資判断に基づいた「アクティブタイプ」
  市場全体の動きを表す「指数」に連動した「インデックスタイプ」
▼投資対象
  株式に投資する「株式タイプ」
  高金利の外国債券に投資する「外国債券タイプ」
  中国やインドなど外国の株式に投資する「外国株タイプ」
  それぞれの投資信託を組み合わせた「バランスタイプ」 など



投資のポイント

銀行口座からの自動引き落としも可能な投資信託の積立を利用するのがオススメ。手数料などのコストが安く、値動きも把握しやすいインデックスタイプの投資信託を選ぶのがスマート。

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